女性用避妊薬の低用量ピルと同様の効果があり、飲まずに効果を発揮する避妊具を発見しました。

最近では、禁煙補助であるシールや、昔から販売されている筋肉痛や、コリを改善すると同じような物なのでしょうか?
医薬品名ではありませんが、避妊パッチと総称されています。
皮膚に貼る事で、低用量ピルと同成分である、エストロゲンとプロゲスチンを浸透させる様です。

最初に使うタイミングが、生理が始まって24時間以内で、上半身の乳房以外、下腹部またはお尻のいずれかに一枚用します。
毎日張り替える必要もなく1週間に1度行い、3週間繰り返し1週間休みます。
休んでいる事で、通常の生理を起こし体を正常に保ちます。
稀に、肌荒れを起こす場合があるので、貼る場所を変える事を推奨されています。

パッチは耐水性に優れており、入浴やスポーツでの発汗やスイミングなどでも、簡単にはがれない様です。
万が一取れてしまった場合は、24時間以内に新しいパッチを貼り直しましょう。
ただし1日以上たった時は、最初の手順から始め直す必要があります。

また、他の避妊具同様に絶対ではありませんので、確率上げる為にピルなど、避妊薬の併用もお考え下さい。